オープンリールデッキ修理

今では希少ヴィンテージオーディオとなっておりますオープンリールデッキですが、現代のオーディオとは異なる魅力があります。

メンテナンスに関しまして、製造からすでに40年以上経過している製品もあり、限られた部品での修理対応となりますが、私たちが全力でサポートをさせていただきます。

※弊社ではベルト等内部部品の販売を行っておりません。外装部品の保有もございませんのでご了承くださいますようお願いいたします。

対応機種一覧

型  名年  代受付可否当時価格 ¥
Aシリーズ全般1969~モデル名をご確認のうえお問合せください---
X-31980こちらの機種のお問い合わせはこちら99,800
X-3MK21981こちらの機種のお問い合わせはこちら105,000
X-7R1979こちらの機種のお問い合わせはこちら155,000
X-7MK21981こちらの機種のお問い合わせはこちら160,000
X-101979こちらの機種のお問い合わせはこちら160,000
X-10M1979こちらの機種のお問い合わせはこちら179,000
X-10MK21981こちらの機種のお問い合わせはこちら165,000
X-10R1979こちらの機種のお問い合わせはこちら185,000
X-20R1981こちらの機種のお問い合わせはこちら229,000
X-3001983こちらの機種のお問い合わせはこちら150,000
X-1000R1981こちらの機種のお問い合わせはこちら198,000
X-1000M1981こちらの機種のお問い合わせはこちら198,000
X-2000R1981こちらの機種のお問い合わせはこちら280,000
X-2000M1984こちらの機種のお問い合わせはこちら250,000
BR-201990こちらの機種のお問い合わせはこちら398,000
30301989こちらの機種のお問い合わせはこちら270,000
33-21982こちらの機種のお問い合わせはこちら240,000

リストに記載の無いモデルに関しましても、症状によって対応可能な場合もございますので、こちらからお問い合わせください。

オープンリールデッキ修理に関する注意事項

補修用電気部品につきましては、在庫部品欠品の場合、入手できる範囲にて代替として類似・同種の市販品等を使用することがございます。

修理金額や納期・外観の相違等につきまして、お客様と直接ご相談させていただく必要がございます。

販売店を通してご依頼いただきますと、全てが販売店経由でのやり取りとなることから、直接「ティアック修理センター 音響サ-ビス部」へ『修理・点検申込書』を添えて修理をご依頼くださいますようお願いいたします。

ページ下部の『修理規程』をご確認いただき、安全上の注意点についてご理解・ご納得の上で署名・捺印をいただく『修理・点検申込書』の提出が必要となります。

殆どの機種が40年以上前の設計で、最後に販売された機種でも30年ほど経過しております。

修理可否診断につきましては、時には一つ一つメカニカル部品を分解しながら動作を確認してまいります。

現行製品とは違い、はるかに時間がかかる作業となります為、修理不可診断となりました場合においても以下の診断料および資材の返送に要する実費が発生いたします。

①診断料:最大8,100円(税別)、②輸送用梱包箱の貸与ご希望の場合:弊社への梱包箱返送料

また、ご依頼いただいた修理とは別の新たな不具合が発生した場合、同じ製品であっても別件の修理・点検となります。

今後の 修理継続年限につきましては保証がございません。

オープンリールデッキ修理の流れ

修理をお受けするに際しての基本的な流れになります。

①オープンリールデッキに関するお問い合わせへご記入

修理をご希望のお客様はお問い合わせフォームに必要事項をご記入いただきお問い合わせください。

弊社から折り返し連絡させていただきます。尚、その際に修理に関する以下の項目をご確認ください。

・修理規程

・「部品保有期間終了製品の修理・点検申込書」

・発送に関する注意事項(輸送事故防止のため)

②お客様より製品発送

上記「部品保有期間終了製品の修理・点検申込書」及び「修理依頼票」にご記入 / ご捺印の上、修理機に添付してください。

③到着 / 確認 / 見積りのご提示

状態確認後、修理の可否を判断し、修理可能な場合には見積りを連絡いたします。

またお支払方法を確認させていただきます(振込/ 代引き等)。

④ご発注

⑤作業

⑥完了連絡

⑦返送

オープンリールデッキ発送に関する注意

輸送による振動等により製品内部が不具合を引き起こし再生動作不能になる事例も発生しております。

特に外装部品はございませんため発送の場合は厳重な梱包をお願いいたします。

梱包の注意点:輸送途中でダメージを受けやすい箇所をご案内します。

1.足
プラスチック製の足がついている場合は出来る限り取り外してください。
2.リール台
左右のリール台は可能であれば取り外してください。取り外せない場合でリールクランパーがある場合は装着したままの状態にしてください。
3.リアキャビネット部4隅のボス(突起)
輸送により負荷が掛りやすいです。クッション等をあててください。
4.アクリルカバー
お持ちのお客様はご自宅で保管ください。

※有料となりますが梱包資材の貸出を行っております。梱包資材をお持ちでない場合は、ご相談ください。

見積りに関する注意

部品調達不可によりやむを得ず作業中止となる場合や、お見積り提示後に「修理キャンセル」されました場合故障個所の特定や点検に要した診断料として最大8,100円(税別)を申し受けますので予めご了承ください。

修理実施の際には、修理料金に診断料が含まれます。

(修理・点検申込書をご確認ください。)

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